朝日イマジンは商品撮影&画像処理(レタッチ)サービスを中心にお客様の“同僚”の如くプロモーション活動をサポートする会社です。

商品撮影・スタジオ撮影・画像加工・修正・プリントサービス/株式会社朝日イマジン
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2016.07.01 更新
 
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レスポールの撮影
朝日イマジンが手掛ける高度な画像処理の実例をご紹介します。

今回はレスポールカスタムを撮影してみましょう。
エレクトリックギターの代表的な存在であるレスポール。ストラトキャスターと並び、音楽に詳しくない方でも名前だけは聞いたことがあるのではないでしょうか。
中でも古い個体は「ヴィンテージ」と呼ばれ、高額で取引されています。
今回の被写体は1971年製のレスポールカスタム。58年頃のモデルを70年代当時に復刻した『 ブラックビューティー 』 と呼ばれる物です。
やはり40年近く使用されてきたギターですから独特なオーラを感じます。

今回の撮影のポイント
■ヴィンテージ感覚でノスタルジックながらヘヴィなサウンドを持つこの楽器の魅力を引き出すようなライティング。
■ラウンドトップ形状をはライティングによって立体感を出す。
■黒色なので余計な光りを拾わないベストライティングを速く見つけ出し、特有の重厚感を出す。
■各パーツごとにライティングを変えて撮影。

今回の撮影も画像処理前提で作業を進めていきます。
今回は基本カットの撮影,基本カットの画像処理、背景イメージ合成の3ページに渡る構成です。
続きは レスポールの画像処理1 レスポールの画像処理2 で美しい画像が完成するプロセスをお楽しみください。


撮影後の画像修正まで考えた撮影を行います。
当社ではこのような商品撮影から画像合成をしてイメージを完成させる案件の場合、撮影スタジオに営業、カメラマン、レタッチオペレーターがミーティングを行い、コスト面を含めてイメージ完成までの最短距離をめざします。
当社では積極的に、このようなトータルコストダウンにつながる提案をさせていただいております。

ボディからヘッドまで1つのライティングでは色や質感まで表現することは難しく時間も掛かる、このような場合はパーツごとにライティングを変えて撮影します。
ボディはラウンドトップで、さらに色はブラックビューティーの名前通り黒ですからライティングには特別なセッティングが必要で明るい色やバースト系の色とはライトの写りこみ方が違います。
ローズネックよりも色濃いエボニー指板を持つレスポールカスタムは素材感をだすのが難しいです。理由はネックの色が沈んでしますからです。
今回はバンクライトとディフューズ、スポットを使い分けて複数のカットを画像合成します。
ボディ、ピックガード、ネック、ヘッド、弦等各部に最適なライティングで撮影した複数カットを撮影後の画像処理で合成してボリュームを出します。
撮影後、レタッチオペレーターに撮影データが渡され、パーツ組と更なる質感表現の画像処理が行われます。

基本カットの空舞台はバック紙をつかったホリゾントを使用して撮影、後の画像処理で影を取りやすくします。
既存のバック紙を使い、一発で撮る方法もありますが、画像処理の技術を使えば、ギターの色やイメージに合わせて素材を無限に選べる事やパーツの切抜き等、その他の媒体への流用などが可能なのが利点です。

この後、社内の画像処理のオペレーターに撮影データが渡され、パーツ組と更なる質感の表現が行われます。
続きは レスポールの画像処理1 で美しい画像が完成するプロセスをお楽しみください。

詳細・ご不明点等、何なりとお問い合わせください。

Super Real Communication  年間を通じてお付き合いいただければ
イメージ完成までの最大公約数が求められるため
よりスピーディーかつローコストな制作が期待できます。

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