朝日イマジンは商品撮影&画像処理(レタッチ)サービスを中心にお客様の“同僚”の如くプロモーション活動をサポートする会社です。

商品撮影・スタジオ撮影・画像加工・修正・プリントサービス/株式会社朝日イマジン
商品撮影・スタジオ撮影・画像加工・修正・プリントサービス/株式会社朝日イマジン
2016.07.01 更新
 
採用情報
朝日イマジンはあなたのそばにいます
*クリックすると詳細地図が開きます
オールドフィッシングタックルの撮影 1
朝日イマジンが手掛ける高度な画像処理の実例をご紹介します。

今回はオールドフィッシングタックルを撮影してみましょう。
1940年〜1970年代の物を中心としたフィッシング用の道具とルアーでノスタルジックな雰囲気の世界観を表現します。
今回は
●商品全体の集合カット
●フィッシング道具のクローズアップ撮影
●仕上げの画像処理
以上の制作工程で完成します。
続きは オールドフィッシングタックルの撮影 2オールドフィッシングタックルの画像処理 で美しい画像が完成するプロセスをお楽しみください。

撮影前カメラマンとディレクターでミーティングを行い、テーマは「タフな男のライフスタイル」。
オールドルアーの持つ年月による味わいを常駐しているカメラマンとスタッフが、ライティング・アングル・セッティングを専門撮影スタッフで決めていきます。

まずは商品全体の集合カットです。
ユーズドやヴィンテージ商品の商品撮影は、新商品を撮影するのとは違い、傷や使用感が大切です。
照明によっては興味が無い人が見たら、ただの汚れに見えてしまう可能性もあるので、精細で表現力のあるライティングを組むことが重要なポイントです。

写真を見る人の誰もが長年使い込まれた道具の美しさが感じられるような写真に仕上げなければいけません。



今回の撮影のポイント
■ディフューザーを使わず、アンバーなグリッドライトでレトロ感を演出。
■ライティング作業とセット組を同時進行で行い、ストーリー性を醸し出す美しい影を作り出しました。
■合成に必要な押さえカットを前もって撮影。

撮影後の画像修正まで考えた撮影を行います。
当社ではこのような商品撮影から画像合成をしてイメージを完成させる案件の場合。
撮影スタジオにディレクター、カメラマン、レタッチオペレーターがミーティングしてイメージ完成までの最短距離をめざします。

前方、主人公は一番手前にある小さなリールがABU5500C。色はレアなブルーグレー、圧倒的な存在感を醸し出しています。
上手やや後方、HEDDONのロッドPALが4本、コーラス隊の様に並びます。
雛壇には独特な味わいのある木目の木箱を使います。
積み上げ方に自由が利くので店舗のディスプレイとは違い、よりライブ感のある風景が撮れます。
後方、下手の木箱にはルアーを引っ掛けたり、上手にブーツ等のウエアを配置することでストーリー性が出てきます。
撮影作業は、商品に光りを当てながらセットを組んでいきます。そうすることで商品の独特なフォルムや質感を保ちながら動きのある写真を撮ることが出来ました。
撮影後、 合成 で商品のバックに『船着場』の素材を敷きます。
このような押さえカットも万が一足りない場合でも、常設撮影スタジオに常駐撮影スタッフがいるので、すぐに再撮が出来ますので安心です。

続きは オールドフィッシングタックルの撮影 2 で美しい画像が完成するプロセスをお楽しみください。

詳細・ご不明点等、何なりとお問い合わせください。

Super Real Communication  年間を通じてお付き合いいただければ
イメージ完成までの最大公約数が求められるため
よりスピーディーかつローコストな制作が期待できます。

-我々をあなたの同僚とお考え下さい-

Super Real Communication Service を利用した実例